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高性能センサーがわずかな炎と光を感知して防火!
火災を未然に防ぐ安心の自動防火システム

自動防火システムの紹介ムービー

赤外線センサーの炎感知テスト時の映像。わずかな熱や光でも即座に反応し、自動的に大量放水を行います。

放水範囲の確認映像。複数の放水銃の設置でかなりの広範囲までカバーすることができます。

リチウムイオン電池などからの突然の失火に、破砕機の失火対策用の防火システムが反応し自動消火を行う様子

破砕機に設置した防水システムのテスト放水時の映像。ゴミ処理施設の破砕機は、思わぬゴミから電池による失火が多く自動防水システムがかなり有効です。

破砕機に設置した防水システムのテスト放水時の映像。無人時でも自動的に防水システムが反応し安心です。

自動防火システムについて

高性能センサーがわずかな炎と光を瞬時に感知!

炎や煙のゆらぎなどを瞬時に感知する高性能センサーによって感知した火災信号は制御盤へ伝達され、ただちに自動放水を開始。
自動防火システムの「かなめ」であるセンサーは、緻密な調整が可能で、いつ起こるか分からない火災に備えます。
火災発生時は、「警備会社との連携機能」「コンベア等の稼働停止機能」も搭載しており安心です。また、表面温度の上昇を感知する熱感知カメラなど、現場に適した拡張機能もご提案可能です。

また、高性能センサーが火災信号を感知すると、わずか1分間で500ℓもの大量の水を多角的に自動放水し、徹底した初期消火活動を自動的に行うことができます(放水方向は固定式)。また、ボヤの発生は作動表示灯の点滅でお知らせします。もちろん複数個所、複数区画への設置が可能で、初期消火を広範囲にカバーします。

自動防火システム貯水タンク 自動防火システム制御盤
  • 失 火
  • わずかな熱や光の
    発生を感知
  • 無人状態でも
    一定時間の自動放水

自動充てん機能で安心

貯水タンク

貯水タンクは水道管と直結し、放水後は自動充てんが行われ、万が一の連続失火にも自動的に備えます。

簡単操作で分かりやすい表示

操作パネル

操作盤には各種異常を表示。
ポンプ故障・センサー作動など、異常が一目で分かります。

RPF・RDF保管場所や産業廃棄物の蓄積場所に

放水箇所や範囲・水量を設定可能、あらゆる現場に対応

破砕機・切断機の出口、コンベア、集積場など、それらの大きさ・ごみの積載状況に応じて放水ノズルを選定し、設計した水量・範囲に大放水します。
可変式のノズルを採用することで、必要に応じた放水範囲に調整することも可能です。
RPF・RDF保管場所や、産業廃棄物や古紙集積場所、静電気による自然発火の危険がある場所など、火災の危険がある場所ならどこでもお任せ下さい!

  • 自動防火システム
    放水の範囲や水量を調整することができます
  • 自動防火システム
    設置する放水銃の数も増減が可能です
  • 自動防火システム
    無人時の失火でも自動的に放水します
  • 自動防火システム
    ゴミの奥部でも熱センサーがキャッチ

自動防火システムのポイント

わずかな炎も煙も見逃さない
高性能センサーで火災を未然に防ぐ
安心の自動防火システム

わずかな炎と光を瞬時に感知する高性能赤外線&紫外線センサー

ボヤが発生すると、赤外線センサーがわずかな炎と光を感知し、紫外線センサーは熱を感知し、火災の危険性を瞬時に察知。すぐに自動放水が始まります。
もちろん煙探知機も併用することが可能です。また、ボヤの発生をセンサー回路の作動表示灯の点滅でお知らせし、警備会社への自動通報もOK!

炎のゆらぎ検知方式で誤作動防止も万全!

炎特有のCo2共鳴放射帯(4.3μm)と非火災報識別用波長(4.0μm)を赤外線センサーが識別し、火災・非火災を的確に判別し的確な自動消火と誤作動防止を実現しています。
※対象から10m高に設置した場合、センサー直下の10m範囲を監視。

わずか1分間で500ℓもの放水を実現!大容量の自動放水システム

1分間で約500ℓもの水量を広範囲へ放水し、より的確に自動消火活動を行い安心です。※消火対象から10m高に設置で約60度範囲、5m高で約120度範囲への放水が可能。
また、放水銃の追加設置によって複数区画・同区画内の同時放水も可能です。

自動充填式で常に満水で安心!大容量の貯水タンク

放水中であっても、貯水タンクは常に満水に保たれるよう水道水を自動充填します。
貯水タンクは水道管と直結できるため容易に設置が可能です。

手動放水&自動放水が同時に使える防火設備管理システム

ボヤが起こる危険性の高い箇所には、退社時に数分間の手動放水を行うことで、無人時の火災発生をより効果的に予防することが可能です。
なお、手動放水中でも、センサー感知による自動放水が実行されるので安心してお使い頂けます。
また、追加で放水銃を取り付けし、自由な放水を行うことも可能です。

警備会社と連携も可能!自動通知システム

火災の炎と光を感知すると、関係の方々の携帯電話に同時に通報します。
もちろん警備会社への自動的な通報も可能です。

導入までの流れ

ヒアリングと商品説明
お客様のお困りごとや不安な点などのヒアリングと商品の詳しい説明を行います。
現地調査とお見積り
防火したいポイントや配管ルート、貯水タンクやポンプの設置位置などを確認します。関東近隣エリアは出張費無料です。
施工スタート
お客様の希望に合わせた日程で工事を行います。もちろん営業を行っていない土日祝日なども施工を行います。
稼働テストで動作確認
しっかり防火システムが機能しているか、入念なチェックと調整を行います。